夢と思い出

最近、昔の出来事が夢に出てきて懐かしい気持ちになります。高校3年生の時に起きた出来事を夢に見ました。ソフトテニスでインターハイに出場したのですが、インターハイの試合の前日にホテルのベランダで洗濯物を干そうとしてベランダに出ました。真っ暗だったのですが、気にせず歩いていたら、ベランダのネジらしき固いもの(未だに何か分かっていません)に足の薬指をぶつけてしまいました。心の中で「ヤバい」と思ったのですが、試合前日だったのでどうしようもありませんでした。患部は紫色に腫れ上がり試合の日監督に報告したら「頑張れ」って。個人戦だったから、棄権か強行出場しか選択肢がなく強行出場をとりました。ダブルスだったのでペアの子が奮闘してくれて、なんとベスト64でした。インターハイが全て終わって、病院に行った診断結果は骨折でした。監督からは「それでよく試合したな」と感心されました。未だに折れた箇所は時々痛みますが、いい思い出だなと思っています。

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