歯を抜かないで矯正する

小学生のころから矯正歯科に通っています。通うきっかけになったのは、もともと歯並びが悪く、親が矯正しなさいと言ってくれたことがきっかけでした。近年は歯を抜いて、できるだけ短期間で矯正を終了させるのが主流となっているように感じますが、私が通っている矯正歯科は、歯を抜かずに矯正することをモットーとしている歯科医院です。小学4年生のころから矯正歯科に通い始めて、20歳くらいですべての装置が外れました。今は25歳なのですが、年に1回ほどの定期健診に通うのみとなっています。女なので、装置が歯の前面につくと目立つしいやだなぁとは思っていたのですが、医師の話を聞くと、やはり前面から装置を付けた方が効果があるとのことだったので、妥協して前面から装置をつけることにしました。でもやはり目立つのは嫌だったので、歯につける装置は透明なものにしてもらい、できるだけ目立たないようにしてもらいました。装置を付けている間は、ガムやキャラメルが食べてはいけなかったり、硬いものをかむときに歯が痛いように感じたりと大変でしたが、歯並びが治った今となると、本当に矯正をしてよかったなと思います。また、だいぶ先のことですが、老後のことを考えるとできるだけ歯を抜かずに矯正をすることは、長くおいしい食事を食べるのには重要なのではないかと思います。
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