ソーシャルレンディングという資産運用

私もソーシャルレンディングにはとても可能性を感じており、創業も考え、いろいろ調べているところです。

ソーシャルレンディングは、日本ではmaneoとAQUSHという会社がすでに事業開始しているようですね。

maneoは各融資案件に対して、投資家が入札?するようなオークション型とよばれる形態。
AQUSHは融資対象をいくつかのグレードに分け、投資家は投資対象のグレードを選択して投資するというリスク分散を実現したマーケット型とよばれる形態です。
あと、3月下旬にSBIが参入するそうでうすが、こちらもマーケット型のようです。

後発のAQUSHがmaneoよりローン成立金額が上回っているところから、AQUSHの形態のほうが市場からは受け入れられているようです。

いづれにしても、ソーシャルレンディングでは、投資家からお金を預かり、分配するというかたちとなるため第二種金融商品取引業の登録が必要のようです。

ポイントは優良なボロワー(借り手)をどれだけ囲い込めるかというところかと思います。

今はまだ認知度も低いので市場は小さいですが、最近のSNSの広がりをみると、近い将来認知度とともに市場拡大が期待できると思っています。

今ならまだ先行組として事業展開できると思っていますが、
現在、事業計画作成中の段階で、創業メンバーを募っているところです。

ソーシャルレンディングに興味のある方と、いろいろ情報交換できればと思います。