ヘム鉄とうつ病予防

女性がかかりやすい病気の中にうつ病がありますが、特に問題になるのが、女性特有の問題な、鉄分不足があるでしょう、当然女性に限らず男性もそうですが、この鉄分が減ってしまうとうつ状態になる傾向があると言われています。

この鉄の効用とは、体内に酸素を運ぶ働きがあり、当然に脳にも酸素を運びます、そこで、鉄分が減ると脳の酸欠状態が進み、集中力の低下のもとになるらしい。

当然に、鉄分不足は酸素の働きが悪くなる事で、脳内神経伝達物質のセロトニンの生成が上手くいかなくなり、ましてドーパミンを受け取る受容体の機能が低下したり、神経系の伝達に支障をきたすことになります。

このような状態が続くことで、疲労感やイライラが増し、うつ状態に結びつくことがまま、あるとの報告があります、まして鉄分不足は、貧血、動悸、目眩、頭痛などを惹き起こします。

体内の鉄分のほぼ1/3は赤血球の中のヘモグロビンですから食事などで取りきれない分の鉄分(ヘム鉄)を常時補給する必要があるのですね。

うつ病になりにくい、体を作るには鉄分の適正な摂取を心がけることかもしれませんね。